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| 募集内容 |
参加枠1 無料
参加者数
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|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2025/03/13(木) 19:00 ~ 21:00
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| 募集期間 |
2025/02/13(木) 11:00
〜 |
| 会場 |
オンライン |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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参加者への情報
イベントの説明
はじめに
さくらインターネット研究所テックトークは、半年から1年程度の研究所の研究活動の成果を、社外の方に広くお伝えすることを目的とした研究所主催のイベントです。
現在さくらインターネット研究所では18名の研究者とエンジニアがそれぞれの専門をもって研究活動(プロダクト開発を含む)を推進していますが、成果の発表は、研究所としてのホームページ(さくらインターネット研究所ブログ)のほか、それぞれの研究員が参加する学会やイベント、各自のブログやSNSでの情報発信などとなっており、ある程度まとまった形での研究成果発表の場というものはありませんでした。
そこで、研究所全体としての研究の取り組みの方向性などを含め、研究員・エンジニアの成果を発表する場を企画しました。イベントとして開催することで、研究所や研究内容に興味を持ってもらった参加者(聴講者)と質疑や意見交換などもできるようにし、研究所の魅力向上などにもつなげたいと考えています。
今回は初回のため、特に近年注目度の高い研究に取り組む研究員・エンジニアからの発表を揃えました。最新の研究トレンドなど含めさくらインターネットの研究活動やその方向性に興味を持っていただける方に満足してもらえる内容になっていれば幸いです。
会場(開催方法)
-
オンライン
- 参加者には開催近日までに参加URLをお知らせいたします。
-
当日はSlidoによる質疑応答を実施する予定です。
タイムテーブル
| 時間 | 演題 | 発表者 |
|---|---|---|
| 18:55 | 開場 | |
| 19:00 | オープニング | 松本(亮)さん |
| 19:05-19:20 | さくらインターネット研究所について 「学術としての研究とプロダクト開発を行う組織」 |
松本(亮)さん |
| 19:20-19:50 | 研究開発Gr.より 「クラウドのテレメトリーシステム研究動向2025年」 |
坪内さん |
| 19:50-20:20 | 研究開発Gr.より 「言語モデルによるAI創薬の進展」 |
鶴田さん |
| 20:20-20:50 | 研究開発Gr.より 「実行環境に中立なWebAssemblyライブマイグレーション機構」 |
中田さん |
| 20:50-21:00 | クロージング | 松本(亮)さん |
発表者と演題
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松本 亮介さん- 発表タイトル 「学術としての研究とプロダクト開発を行う組織」
- 内容概略:
- さくらインターネット研究所では、学術としての研究開発を行い、そこから得られた成果を活用してプロダクト開発を行うような組織と制度設計をとっています。研究とプロダクト開発を研究所内で取り組むことの価値や会社における役割などを簡単に紹介します。
- 発表者略歴:
- さくらインターネット研究所 主席研究員
- 京都大学博士(情報学)、さくらインターネット研究所主席研究員、情報処理学会各種委員、ITRC各種委員、松本亮介事務所所長、その他複数社の技術顧問。2018年11月より現職のさくらインターネット研究所で主席研究員。第9回日本OSS奨励賞や2014年度情報処理学会山下記念研究賞など、その他受賞多数。2016年に情報処理学会IPSJ-ONEにおいて時流に乗る日本の若手トップ研究者19名に選出される。
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坪内 佑樹さん (@yuuk1t)- 発表タイトル 「クラウドのテレメトリーシステム研究動向2025年」
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内容概略:
- クラウドシステムの複雑化に伴い、エンジニアがシステムの利用や動作の状態を把握するためには、より精緻なデータを収集できるテレメトリー技術が必須です。しかし、テレメトリーワークロードの増大により、計算資源の利用効率向上やデータ量削減といったスケーリング技術も同時に必要です。本発表では、「テレメトリーワークロードスケーリング」を主題とした発表者の博士論文を基に、博士論文では詳しく取り扱えなかった最新の研究動向を紹介します。
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発表者略歴:
- さくらインターネット研究所 上級研究員
- SRE(Site Reliability Engineering)の研究者。研究テーマはクラウド・AIインフラのテレメトリーシステム全般とAIOps。2019年にさくらインターネット株式会社に入社。京都大学大学院情報学研究科Ph.D. Candidate。SRE NEXT 2024ベストスピーカー賞受賞。
-
鶴田 博文さん (@tsurubee3)- 発表タイトル 「言語モデルによるAI創薬の進展」
- 内容概略:
- 言語モデルの発展は、自然言語処理の枠を超えて創薬分野に新たなブレークスルーをもたらしています。特に、タンパク質のアミノ酸配列を「言語」として捉えるアプローチは、従来の創薬プロセスを革新的に変革する可能性を秘めています。本発表では、このような言語モデルと創薬の接点について、NeurIPS 2024に採択された最新の研究成果を基に紹介します。
- 発表者略歴:
- さくらインターネット研究所 研究員
- 創薬、材料科学、システム運用等の分野における機械学習・人工知能(AI)技術の研究開発に従事。AI創薬のためのデータセット構築に関する主著論文が、AI分野で世界最高峰の国際会議であるNeurIPS(Neural Information Processing Systems)2023および2024のDatasets and Benchmarks Trackに2年連続採択。
-
中田 裕貴さん(@chiku_wait)- 発表タイトル 「実行環境に中立なWebAssemblyライブマイグレーション機構」
- 内容概略:
- WebAssembly(Wasm)は、デバイスやエッジ、クラウドを繋ぐアーキテクチャ中立なアプリケーション実行環境として注目されています。これらの環境間で、アプリケーションを移動させるライブマイグレーション技術を活用したワークロードのハンドオフやオフローディングが可能になることで、特性の異なる計算機環境を組み合わせた柔軟な処理が可能になります。本発表では、Wasmライブマイグレーションに関する研究成果について紹介します。
- 発表者略歴:
- さくらインターネット研究所 研究員
- OSや仮想化技術などシステムソフトウェア、クラウド基盤技術に関する研究開発に従事。2022年に新卒としてさくらインターネット株式会社に入社。2024年4月より公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科博士(後期)課程に進学。
参加対象者
- AI、SRE、クラウド基盤技術などの研究トレンドに興味のある方
- 研究活動に興味のある研究者・エンジニアの方
- じっくりとプロダクトを開発したいエンジニアの方
参加費
- 無料
個人情報の取り扱いについて
- さくらインターネットでは、取得した個人情報を弊社が定める「個人情報の取扱いについて」にしたがって適正に管理します。
お問い合わせ
- 運営事務担当:さくらインターネット研究所
- お問い合わせは「イベントへのお問い合わせ」からお願いします。
発表者
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